C O N F E R E N C E / 美 術 教 育 研 究 大 会

第22回 美術教育研究会 大会・総会

日時:2016年11月6日(日)場所:東京藝術大学 美術学部 上野校地 >>google mapへ移動
参加費:大会参加費/¥2,000(学生/¥1,000)、懇親会費/¥3,000(学生/¥2,000)
※本研究大会には会員以外の方でも自由に参加できます。
※大会運営の都合上、参加希望者は事前に事務局(電話:050-5525-2266)までお申し出下さい。

8:30 ~ 9:20 受  付(会場:美術学部中央棟 1階 ロビー)
9:20 ~ 9:30 開  会(会場: 美術学部中央棟 2階 第3講義室)
9:30 ~12:10 口頭発表(会場: 美術学部中央棟 2階 第3講義室)

9:30 〜 12:10 口頭発表会場: 美術学部中央棟 2階 第3講義室)
① 9:30 ~ 10:00
杉本 昌裕・竹久 万里子   グローバルな人材育成のための環境づくり
                ー広く美術教育の視点から行う実践と考察ー

② 10:00 ~ 10:30
村木 薫   越後妻有アートトリエンナーレにおける15年間の土壁プロジェクトによる考察

③ 10:30 ~ 11:00
早川 陽   総合的な学習の時間における美術鑑賞活動の実践
        ー教養総合「ひたすら展覧会に行ってみる」を例としてー

〈11:00 〜 11:10  休憩〉

④ 11:10 ~ 11:40
神山 歩    遊びを超える芸術表現
         ー学童保育実践とワークショップ実践から考察するー

⑤11:40 〜 12:10
原口 健一   木への関わりを促すことを目的とした木製玩具開発について
         ー未就学児の親子を主な対象としたワークショップを通じてー

〈12:10 ~ 13:10 昼食・休憩〉

13:10 ~ 14:10 総会(会場:美術学部中央棟 1階 第1講義室)

〈14:10 ~ 14:20 休憩〉

14:20 ~ 16:40 大会企画(会場:美術学部中央棟 1階 第1講義室)
「人工知能と美術教育」

講  演:中島 秀之 先生 (日本の人工知能研究を牽引してきた第一人者で、人工知能学会フェロー、認知科学会元会長・フェロー、公立はこだて未来大学名誉学長、そして現在は東京大学先端人工知能学教育寄付講座特任教授)

「構成的方法論としての人工知能と芸術」

〈大会企画〉
 一昨年の2014年第20回研究大会では、研究会発足から20年という節目の年を迎え、「美術教育 ー これからの10年を創る」と題して、大会企画が行われました。この流れを受けて本大会では、予見される今後の社会変化を展望し、一人ひとりが「これからの美術教育」を積極的に創っていく契機となるような大会を目指したいと思います。今社会が注目している人工知能( AI )をテーマに掲げました。美術教育の問題について、人間の認知を接点として、現在進化を遂げている人工知能の世界から考えてみたいと思います。そこで、これまでの日本の人工知能研究を牽引されてこられた中島秀之先生に、ご専門の立場から人工知能の現状 ー AIの歴史とその全体像、認知科学との関係、科学と芸術、日本の特殊性など、広い見地からご講演を頂きます。科学界と芸術界との深い関係とその重要な意義について、貴重なお話を頂ける機会となります。多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。

17:00 ~ 19:00 懇 親 会(会場:大学美術館内 大浦食堂)

展示発表(会場:東京藝術大学 大学会館2階 展示室 (音楽学部側敷地))
日時:11月4日(金)〜11月6日(日) 10:00 〜 17:00

発表者:赤木 美日、大河原 典子、大沼 邦康、神山 歩、近藤 明子、樽 晃子
観覧料:無料
主催:美術教育研究会・東京藝術大学 美術教育研究室

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東京藝術大学 上野校地へのアクセス
 【 JR 】上野駅・鴬谷駅 下車徒歩10分
 【 地下鉄 】銀座線・日比谷線上野駅 下車徒歩15分
       千代田線・根津駅 下車徒歩約10分
 【 京成電鉄 】京成上野駅 下車徒歩15分
 【 都営バス 】上26系統(亀戸 ←→ 上野公園)谷中バス停 下車徒歩約3分
 【 台東区循環バス 】東西めぐりん東京芸術大学バス停下車すぐ


第21回 美術教育研究大会・総会


日時:2015年11月1日(日)
場所:東京藝術大学 美術学部 上野校地 >>google mapへ移動
参加費:大会参加費/¥2,000(学生/¥1,000)、懇親会費/¥2,000(学生/2,000)
※本研究大会には会員以外の方でも自由に参加できます。
※大会運営の都合上、参加希望者は事前に事務局(電話:050-5525-2266)までお申し出下さい。

8:30 ~ 受  付(会場:美術学部中央棟 1階ロビー)
9:20 ~ 9:30 開  会(会場: 美術学部中央棟 2階 講義室)
9:30 ~11 :30 口頭発表(会場: 美術学部中央棟 2階 講義室)

口頭発表
① 9:30 ~ 10:00
西山大基   材料の獲得 -東京都立飛鳥高校での授業「日本の美術・工芸」での実践報告-

② 10:00 ~ 10:30
鍋島次雄   表現に於ける補助と協力 -プログラムとアート-

③ 10:40 ~ 11:10
高須咲恵   ―論文「芸術と社会の理想的関係―その狭間に生きる芸術家への支援を考えるために―」からの実践を元に―

④ 11:10 ~ 11:40
今村淳    絵画への言表とその含意 -フーコーによる絵画論を通して-

<11:40 ~ 12:50 昼食・休憩>

12:50 ~ 13:00 大会実行委員長あいさつ


大会企画(会場:美術学部中央棟1階 第1講義室)
13:00 ~ 16:20
「現代社会における表現と美術教育」
講  演:鈴木 謙介 先生 「社会の外側」が失われた世界(関西学院大学 准教授)   

講  演:森 淳一 先生 断層」と彫刻 ( 東京藝術大学 准教授 )

講  演:石川 千佳子 先生  不器用な身体と物との対話的な関係から紡がれる思考(宮崎大学 教授

ディスカッション・質疑応答:鈴木 謙介  森 淳一  石川 千佳子

〈大会企画 趣旨〉
 現代社会の状況が現在進行形で変化していくなかで、美術も領域横断的な作品の出現、あるいは美術そのものへの問いなどにみられるように変容を余儀なくされている。美術教育はそうした時代的な変動に左右されて重要な価値を見失ってはならない。だが他方で社会の変容に目をふさぐわけにもいかない。本研究会は昨年20周年を迎え、今後の美術教育を展望する大きなヴィジョンを描いた。そうした蓄積のうえに立って、第21回大会では美術教育の今後を考えるためにも、現代社会の変容と美術の状況を理解し、そのうえで美術教育はいかなる視点に立つかを模索する機会としたい。具体的には、社会学者の鈴木謙介氏に社会のあり方の変容から美術への問いを投げかけてもらい、それに対する彫刻家からの一つの応答として森淳一氏に制作について語って頂く。両者の議論を受けて、美術教育の視点をどう深めていくかを石川千佳子氏を交えて議論する。 

16:30 ~ 17:30 総  会(会場:美術学部中央棟 第1講義室)

17:40 ~ 19:00 懇 親 会(会場:大学美術館内 大浦食堂)

展示発表(会場:東京藝術大学 大学会館2階展示室 (音楽学部側敷地))
 日 時:10月29日(木)~11月1日(日) 10:00 ~ 17:00
 発表者:大河原 典子鍋島 次雄高須 咲恵西山 大基
 観覧料:無料
 主 催:美術教育研究会・東京藝術大学美術教育研究室