C O N F E R E N C E / 美 術 教 育 研 究 大 会

第20回 美術教育研究大会・総会

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日時:2014年11月2日(日)
場所:東京藝術大学 美術学部 上野校地 >>google mapへ移動
参加費:大会参加費/¥2,000(学生/¥1,000)、懇親会費/¥2,000(学生/2,000)
※本研究大会には会員以外の方でも自由に参加できます。
※大会運営の都合上、参加希望者は事前に事務局(電話:050-5525-2266)までお申し出下さい。

9:00 ~ 受  付(会場:美術学部中央棟 1階ロビー)
9:25 ~ 開  会(会場:A会場 /B会場 美術学部中央棟 2階 講義室)
9:30 ~ 口頭発表(会場:A会場 /B会場 美術学部中央棟 2階 講義室)

口頭発表
① 9:30 ~ 10:00
A会場  山浦 祥恵   学童保育の『遊び』の中での美術教育〜松戸市「ひまわり第2学童・八柱学童」での例〜
B会場  栗田 絵莉子  中等教育における「探求」する美術教育

② 10:05 ~ 10:35
A会場  福岡 龍太   柔軟な表現を取り戻す取り組み-すしネタPOPコンテストから-
B会場  近藤 明子   天平の技法から学び得ること -中高一貫教育における実践例-

③ 10:40 ~ 11:10
A会場  長尾 幸治   美術科教育の技術教育的側面に関する考察 -手工教育の目的観変遷に焦点を当て-
B会場  岡村 和美   学校教育における図画工作・美術科の現状と課題

<11:10 ~ 12:00 昼食・休憩>

12:00 ~ 各委員からのあいさつ
第20回大会企画ポスター.jpg
12:15 ~ 14:25
大会企画(会場:美術学部中央棟1階 第1講義室)
「美術教育-これからの10年を創る」
 講  演:銭谷 眞美 先生(東京国立博物館長)   
 対  談:銭谷 眞美 先生 本郷 寛 (美術教育研究会 会長)
 質疑応答:司会 末房 貞樹(大会実行委員)、石川 千佳子(編集委員)

〈大会企画 趣旨〉
 本研究会は、作品制作に裏付づけられた美術教育の理論的、実践的研究を進めてまいりました。今年は、発足から20年の節目にあたります。
 今回の第20回美術教育研究大会では、20周年を記念して「美術教育-これからの10年を創る」を大会のテーマにして、本会のこれまでの活動を振り返りそのまとめを行うとともに、美術教育の将来に向けて研究や実践活動などのあり方を探ります。
 大会企画では東京国立博物館長の銭谷眞美先生をお招きし、同テーマによる講演と本会会長の本郷寛先生との対談を行っていただきます。
 企画展示では東京藝術大学大学美術館を会場として、「つくったり考えたり-美術教育からのメッセージ」展を開催いたします。
 この展覧会は会員の現在の創作・研究・実践活動を作品として展示するとともに、自身の子どもの頃の美術との出会いを示す作品(子どもの頃の絵や立体作品、幼い時の美的体験を表すものなど)を併せて展示し、鑑賞者が二つの作品の時間経過における美術教育の意味や役割について考えることのできるユニークな展覧会です。
 また同じ会場に台東区や荒川区の子どもたちの絵画作品約200点を併せて展示いたします。

14:30 ~ 15:30 総  会(会場:美術学部中央棟 第1講義室)

15:40 ~ 17:00
大会企画(会場:東京藝術大学 大学美術館 3階展示室)
パネルディスカッション木津 文哉(企画展示出品者),矢部 亜矢(企画展示出品者),堀江 美由紀(台東区立蔵前小学校教諭)

17:10 ~ 懇 親 会(会場:大学美術館内 大浦食堂)

展示発表・20周年企画展示
「つくったり考えたり-美術教育からのメッセージ」(会場:東京藝術大学 大学美術館 3階展示室)
 日 時:10月31日(金)~3日(月) 10:00 ~ 17:00 (入館は16:30まで)
 観覧料:無料
 主 催:美術教育研究会・東京藝術大学美術教育研究室


展示発表
今村 淳|近藤 明子|長尾 幸治|牧田 愛|三原 信彦|山浦 祥恵(50音順)


大会企画発表者
 招待会員:木津 文哉|末房 貞樹|豊福 誠|中村 滝雄|藤岡 孝充|本郷 寛|丸山 浩司|水谷 靖|宮田 亮平|矢部 亜矢|横尾 哲生(50音順)
 会  員:赤木 美日|今村 淳|大河原 典子|大沼 蘭|木谷 安憲|栗田 絵莉子|合津 正之助|こまちだたまお|志村 諭佳|屋宜 久美子(50音順)  

 +台東区の子どもたち|荒川区の子どもたち

美 術 教 育 研 究 会 第 2 0 回 大 会 企 画 展
つ く っ た り 考 え た り
— 美 術 教 育 か ら の メ ッ セ ー ジ —



日時:2014年10月31日(金) - 11月3日(月・祝)
会場:東京藝術大学大学美術館3階展示室
開館時間:午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料:無料
主催:美術教育研究会・東京藝術大学美術教育研究室


 美術教育研究会は、作品制作に裏付けられた美術教育の理論と実践の研究発表による交流の場として活動を重ね、今年発足から20年を迎えます。そこで20周年記念企画展「つくったり考えたり-美術教育からのメッセージ-」を開催いたします。
 この展覧会は本会会員の現在の創作・研究・実践活動を作品として展示するとともに、出品者自身の子どもの頃の美術との出会いを示す作品(子どもの頃の作品や、幼いときの美的体験を表すものなど)を合わせて展示し、鑑賞者が二つの作品の時間的経過を通して美術教育の意義や役割について考察できるユニークな試みです。
 また同じ会場に台東区や荒川区の子どもたちの絵画作品約200点を展示します。20周年記念大会のテーマ「美術教育-これからの10年を創る-」に示されているように、今回の大会は美術教育の未来を切り拓くことを目指しています。作家・教育者である大人の原点と現在、そして現在の子どもの作品とが響き合う場は、創作活動の豊かさや可能性を示すことになるでしょう。是非ご鑑賞ください。

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