P U B L I C A T I O N S / 会誌『美術教育研究』

『美術教育研究』No.21/2015

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・実践報告  末房 志野   メキシコ国際ポスタービエンナーレにおけるワークショップ
               ―メキシコ、ラテンアメリカ大学における実践―

       屋宜 久美子、村川 弘
               参加者間の交流を促すアートワークショプの環境構成について
               ー未就学児の親子を主な対象としてー

       本郷 寛、西山 大基、磯崎 えり奈、橋本 圭也、青柳 路子、野田 紘子
               日本の伝統文化理解推進教育における授業実践
               ー東京都立飛鳥高等学校での「日本の美術・工芸」についてー

       鍋島 次雄   表現に於ける補助と協力
                ―プログラムとアート―

・資料紹介  石川 千佳子  『瑛九による久保貞次郎宛エスペラント書簡』について

・書  評  立川 慶一   フィリップ・ヤノウィン著 京都造形芸術大学アート・コミュニケーション研究センター訳
               『どこからそう思う? 学力をのばす美術鑑賞 ヴィジュアル・シンキング・ストラテジーズ』

・第21回美術教育研究大会
 大会企画   「現代社会における表現と美術教育」
        〔パネリスト〕鈴木 謙介、森 淳一、石川 千佳子 〔司会〕岡谷 敦夫、小松 佳代子
 大会発表   口頭発表:西山 大基、鍋島 次雄、高須 咲恵、今村 淳
        展示発表:大河原 典子、高須 咲恵、鍋島 次雄、西山 大基
 大会報告                                            

『美術教育研究』No.20/2014

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・研究ノート 山本 浩二  佐波理鍛造の再現を通した理論と実践について
               ―佐波理の材料特性と教育的可能性についての考察―

       青柳 路子  障害とアート
              ー美術・福祉・教育を結ぶー

       磯崎 えり奈 工芸の多様性と現代的可能性
              ー金工作品の制作過程における「工芸的思考」を手がかりにー

・実践報告  早川  陽  美術教育における絵巻物様式の実践と考察

・書  評  石川 千佳子 池亀直子著『イギリス芸術教育思想における独創性と公共性
                    ーレノルズ,ブレイクとロマン主義の子ども観ー』

       立原 慶一  池内慈郎著『ハーバード・プロジェクト・ゼロの芸術認知理論とその実践
                    ―内なる知性とクリエティビティの教育戦略―』

・20周年記念企画
 本郷  寛  創立20周年によせて
 上野 浩道  美術教育とその研究についての断層
        ー美術教育研究会発足20周年に際してー
 蝦名 敦子  美術教育研究会設立の経緯とその後の研究会の歩み(1994〜2007年)
 小松 佳代子 『美術教育研究』の課題と展望ー機関誌の19年をふりかえるー

・第20回美術教育研究大会大会企画
 大会企画   「美術教育ーこれからの10年を創る」
        〔講演者〕銭谷 眞美〔対談〕銭谷 眞美、本郷 寛〔司会〕末房 貞樹  石川 千佳子
 大会発表   口頭発表:山浦 祥恵、栗田 絵莉子、福岡 龍太、近藤 明子、長尾 幸治、岡村 和美
        展示発表:今村 淳、近藤 明子、長尾 幸治、牧田 愛、三原 信彦、山浦 祥恵
 大会報告   末房 貞樹、蝦名 敦子、鳥原 正敏

・大会企画展示「つくったり考えたりー美術教育からのメッセージー」
        美術館におけるパネルディスカッション報告  藤岡 孝充
 企画展示   招待会員:木津 文哉、末房 貞樹、豊福 豊、中村 滝雄、藤岡 考充、本郷 寛、丸山 浩司、水谷 靖、宮田 亮平、矢部 亜矢、横尾 哲生
        会  員:赤木 美日、今村 淳、大河原 典子、大沼 蘭、木谷 安憲、栗田 絵莉子、合津 正之助、こまちだたまお、志村 論佳、屋宜 久美子

・『美術教育研究』総目録

『美術教育研究』No.19/2013

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・論  文  藤井 尚子  テキスタイルデザインから考るデザイン教育
               ―伝統的地場産業「有松・鳴海絞」での教育プログラムを事例に―

・研究ノート 近藤 明子  天平の塑造理解への一考察 ―高等学校の実践により―

・実践報告  屋宜久美子  遊びと生成の世界 ―未就園児対象の造形ワークショップ実践を通して―
       大野  匠  教育系大学における美術実技指導についての一考察 ―木彫表現を手がかりにして―

・書  評  立原 慶一  小澤基弘著『絵画の創造力―ドローイングの活用法―』

・第19回美術教育研究大会
 大会企画  「創造する力―人間にとって美術とは何なのか―」    
       〔講演者〕舟越 桂  岡田 猛  〔司会〕矢野 真  小松 佳代子
 大会発表  口頭発表:鳥原正敏、大沼 蘭、舘山拓人、長橋秀樹、鳥山 玲、大沼邦康、福江良純、今村 淳
       展示発表:今村 淳、大沼邦康、福江良純
 大会報告

『美術教育研究』No.18/2012

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実践報告 武田 律子  色と形、得意なのはどちらか
             ー自閉症の人びとによる美術表現から彼らの力を探るひとつの見方ー
      中澤小智子  木彫筆箱制作の授業を通して創造力を考えるー立体の再認識の過程を経てー

・書  評 ふじえみつる 東京藝術大学美術教育研究室編『美術と教育のあいだ』
      立原 慶一  上野行一著『私の中の自由な美術ー鑑賞教育で育む力』

・第18回美術教育研究大会
 大会企画   「わざと学びー美術教育の未来に向けてー」
        〔講演者〕小川 三夫  松下 佳代  〔司会〕鳥原 正敏  小松 佳代子
 研究大会発表  口頭発表: 近藤明子、杉本昌裕、青木宏希・武内優記、今村淳、有馬寛子、福江良純
         展示発表: 杉本昌裕、酒巻洋一、赤木美日、近藤明子、今村淳 大会報告

『美術教育研究』No.17/2011

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・研究ノート 早川 陽   日本画における「時間景」という基層について
       原口 健一  伝統木彫における技の再検討とその意義についての一考察
              ー高村光太郎の記述をもとに高村光雲の業(わざ)を考えるー

・実践報告  武田 律子  知的障碍者への自立支援活動に招かれてー岩手「るんびにぃ美術館」でのワークショップー

・学会・美術教育界動向   宇佐見明子  性差を熟慮した美術教育の必要性について

・書  評  立原 慶一  アーサー・D・エフランド著 ふじえ みつる監訳
              『美術と知能と感性ー認知論から美術教育への提言ー』

・第17回美術教育研究大会
 大会企画シンポジウム
 「東日本大震災と美術教育 −被災地からの報告と未来への展望−」
 〔報告者〕藁谷 収  長内 努  三浦 浩喜  立原 慶一  新妻 健悦  〔司会〕末房 貞樹  藤岡 孝充
 研究大会発表  口頭発表:白藤さえ子、平松佳和、生井亮司、渡辺五大、佐々木優子、早川陽
         展示発表:平松佳和、白藤さえ子、佐々木優子、屋宜久美子、坪井麻衣子

『美術教育研究』No.16/2010

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・論  文  屋宜久美子  原風景に触れる場としての美術制作―マーク・ロスコの制作を手がかりとして―

・研究ノート 志村 裕子  子どもの絵に描かれた太陽はなぜ笑うか―物語るための仕掛けとしてのシンボルー

・実践報告  渡辺 五大  地域社会で機能する美術とは
              −足立区+東京藝術大学連携事業「光のおばけ煙突プロジェクト」実践報告−
       武田 律子  美術家による発達支援―絵画の制作を通じて「個性」を探る試み―
       鄭 梃甄   台湾における4人の自閉症児の絵画からのメッセージ−
       小松佳代子  美術制作者に対する理論研究指導の試み
              ー上野浩道『形成的表現から平和へ』の書評を書くという実践を通して−

・書  評  立原 慶一  上野浩道著『形成的表現から平和へ―美術教育私論―』

・第16 回美術教育研究大会
 大会企画
 発信する美術Ⅱ「世界を語るためのかたち」
 〔パネリスト〕安藤 泉、矢野 智司  〔司会〕藤岡 孝充、藤井 尚子
 大会発表  口頭発表:竹本勝彦、小山涼子、宮永美知代、小松佳代子・屋宜久美子、渡辺五大、平松佳和、長田堅二郎、相澤久徳、奥田真澄
       展示発表:屋宜久美子、西山大基、鄭 梃甄

『美術教育研究』No.15/2009

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・論  文  生井 亮司  塑造制作における「身体的自己」の形成について

・実践報告  佐々木優子  平面構成の学習における実践−「ランダムな状態」を作る−
       栗原 慶   医療・福祉の現場における美術の関わりについての考察ー自身の活動・工芸の視点からー
       武田 律子  発達支援に携わる美術家の思いー「造形」を通して見えてきたことー
       梅津 祐司  高輪学園中学・高等学校における美術教育と学園環境作りの実践
              ーいかにして美術が学園の環境作りに係わって行くことができるかー

・書  評  立原 慶一  大学美術指導法研究会編著
              『平成20年度告示新学習指導要領による「図画工作科」指導法ー理論と実践ー』
       村上 紀子  上野浩道著『美術のちから教育のかたちー〈表現〉と〈自己形成〉の哲学ー』

・第15 回美術教育研究大会
 大会企画「発信する美術」
 〔パネリスト〕澄川 喜一  上野 浩道  〔司会〕本郷 寛   藤井 尚子
 大会発表  口頭発表:臼田さかえ、杉本昌裕、鳥原正敏、絹谷香菜子、生井亮司、舘山拓人
       展示発表:杉本昌裕、杉本克哉、平林孝央、生井亮司

『美術教育研究』No.14/2008

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・論  文  小松佳代子  場所・身体・美術教育
       添野 郁   絵画表現を巡る<隠蔽>とメタファー
              −「隠す」ことによる鑑賞者への影響と作品解釈の可能性−

・研究ノート 塚本 悦雄  石彫実技における「星取り法」の活用−石彫実技教育実践と自身の制作から−
       鄭 梃甄   自閉症児の絵画発達を促す美術指導法ー日台での実践例から考えるー

・実践報告  安部 定   地域社会とアートがコミットする実践型総合芸術教育の試み−実験表現研究会の活動報告−
       高崎 賀朗  美術系大学における基礎造形力の養成についての一考察−描画表現における造形教育の可能性−
       古屋 祥子  塑像実技授業の有効性−「発見」と「学び」のプロセス−

・書  評  立原 慶一  『久保貞治郎美術教育論集上・下巻』

・第14回美術教育研究大会
 大会企画「美術の力−手の仕事から考える−」
 シンポジウム
 〔パネリスト〕田口 安男  香原 志勢  〔司会〕丸山 浩司
 研究大会発表  口頭発表:古屋祥子、早川陽、長島聡子、佐々木優子、安部定、渡邊美香
         展示発表:屋宜久美子、添野郁、早川陽、渡邊美香、菱田俊子

『美術教育研究』No.13/2007

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・研究ノート 石川千佳子  日本の美術批評史に関する研究ノート
              −近代以前の日本の芸術論を美術批評として再読する試みについて−

・実践報告  鄭 梃甄   彫刻におけるモデリング技法を用いる自閉症児の美術教育の可能性
              −台湾長庚病院の自閉症児教育の実践例から−
       山崎 真一  アートプロジェクト「びょういんにおいでよ、わたしたちの!2007」
              −美術のちからを広げるこころみ−

・書  評  小松佳代子  上野浩道『日本の美術教育思想』を読む
       立原 慶一  石崎和宏・王文純著『美術鑑賞学習における発達とレパートリーに関する研究』

・第13回美術教育研究大会
 大会企画「美術の役割 −その重要性を根源から考える−」
 シンポジウム
 〔パネリスト〕和田 勝   奥村 高明  〔パネリスト兼司会〕丸山 浩司
 研究大会発表  口頭発表:鄭 梃甄、木谷安憲、杉本亜鈴、宮永美千代、髙崎賀朗
         展示発表:青木宏希、杉本亜鈴、鄭 梃甄、河内啓成

『美術教育研究』No.12/2006

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・論  文  矢野 真   子どもに対する造形支援向上のための「直取り」技法研究Ⅰ
              ―自然の石を「型」に用いた教材研究を中心として−

・研究ノート 平 佳史   版画制作における感性―自身のリトグラフ制作からの視点―

・実践報告  真住貴子・上野小麻里・石上城行  美術館における教員を対象とした「鑑賞教育」の普及活動について
                        ―教員向けアート鑑賞ワークショップの実践とその後の展開―
       山崎 真一  「びょういんにおいでよ、わたしたちの!」
               −アートプロジェクトから日の出ヶ丘病院におけるアプローチ−

・資料紹介  渡邉 美香  小学校の展覧会連携授業からみる美術教育の可能性

・書  評  立原 慶一  今井真理著『芸術療法と美術教育』
       青柳 路子  D・シスルウッド(上野浩道・西村拓生・池亀直子訳)『ハーバート・リードの美学』

・第12回美術教育研究大会
 大会企画「美術の役割 −その重要性−」
 シンポジウム
 〔パネリスト〕 奥村高明 村上尚徳 田中康二郎 野口玲一  〔司会〕 蝦名敦子
 研究大会発表  口頭発表:生井亮司・山崎真一・塚本悦雄・藤井尚子・真住貴子、上野小麻里、石上城行
         展示発表:金 暎希・塚本悦雄・生井亮司・藤井尚子・渡邉美香  

『美術教育研究』No.11/2005

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・論  文  藤井 尚子  色と人間形成に関する一考察ー赤の基層におけるアニミズムとヘゲモニー
       渡邉 美香  アグネス・マーチンの絵画における抽象表現と精神性について
              ー抽象表現と感性の共有をめぐってー

・研究ノート 石井 壽夫  造形表現を基にしたコミュニケーションの可能性
              ー幼児造形的授業実践からみえる美術概念の違和感ー

・実践報告  山成 美穂  学校外における児童・青少年の芸術教育
              ードイツ・ベルリンのアトリウム青少年芸術学校における実践調査を中心にー

・第11回美術教育研究大会
 大会企画「現代美術と美術教育」
 基調講演  椹木 野衣
 パネルディスカッション
 〔パネリスト〕椹木野衣 河村正之 木津文哉  〔司会〕丸山浩司
 研究大会発表 口頭発表:松崎絵里子・木谷安憲・平佳史・成清美朝
        展示発表:石井壽夫・伊藤達也・平佳史・成清美朝・松崎絵里子

・書  評  竹内 博、長町充家、春日明夫、村田利裕編『アート教育を学ぶひとのために』(立原慶一)

『美術教育研究』No.10/2004

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・論  文  成清 美朝  反復と集積によるドローイングについての一考察
       岡谷 敦夫  版画の偶然性に関する一考察 −刷り上がる瞬間の意識について−
       志村 裕子  絵本における世界像についての一考察
              ー視覚的表現における「図」(figure)と「地」(ground)の分析を中心にー

・研究ノート 畑中 朋子  IT時代の創造活動におけるコラボレーションの意味
              ~対話から発想へ至るデザイン実践教育の研究~

・実践報告  増岡 直子  盲学校における図画工作教育

・第10回美術教育研究大会シンポジウム
 〔パネリスト〕沖守弘 西平直 木津文哉  〔司会〕金田卓也
 研究大会発表 口頭発表要旨:岡谷敦夫 勅使河原君江 増岡直子 今淵純子 藤井尚子
        展示発表:大竹 史弘 木津 文哉 島田 文雄 志村 和彦 高須賀 昌志 豊福 誠 鳥原 正敏 本郷 寛 丸山 浩司 宮田 亮平 望月 集 山本 一樹         矢野 真 横尾 哲生
 記念大会報告 国際「キッズゲルニカ」展とワークショップ開催

・書  評  蝦名敦子著『基礎造形教育におけるデッサンの目的と意義−絵画作品の幾何学的実証を通して−』(立原慶一)

『美術教育研究』No.9/2003

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・論  文  鳥原 正敏  塑造彫刻における表現の可能性についての一考察
              ー専門美術教育におけるテラコッタ実習を通してー
       柴田 俊明  パーヴェル・フィローノフの研究 ー絵画作品の分析ー
       長谷川哲哉  美的 ー政治的教育構想としてのH. リードの芸術教育論ー
       藤江 充   美術教育のカリキュラムに関する研究
              ーアメリカの美術教科書における「領域」の分析を通してー
       石川千佳子  地域文化としての美術と批評の果たす役割 ーM県の事例検討を通してー

・第9回美術教育研究大会
       佐藤 道信  「近現代日本における「美術」の展開」
       上野 浩道  「日本の美術教育史を振り返って」

・第9回美術教育研究大会パネルディスカッション
       〔パネリスト〕佐藤道信 上野浩道
       〔コーディネーター〕石川千佳子

・第9回美術教育研究大会発表
       口頭発表要旨:石井壽郎 末吉祥子 今村照廣 藤原ゆみこ 宮永美知代
       展示発表:小島千雪 藤井尚子 藤原ゆみこ 水谷靖 三木順子

書  評  金子一夫著  『美術科教育の方法論と歴史〔新訂増補〕』(立原慶一)
       立原慶一著  『題材による美術教育』(金子一夫)

『美術教育研究』No.8/2002

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・論  文  樽 晃子   伏見稲荷大社の千本鳥居の美的構成 ーインスタレーションの観点を交えてー
       森 花枝   「再現過程研究」と美術教育 ー西洋絵画の源流を知るー

・実践報告  佐藤 里奈  こころを開かせる造形活動 ー治療指導のための造形教室からみるー
       春田真理子  ドイツにおける芸術教育の現場を視察して

・第8回美術教育研究大会
       講演  養老 猛司  「私の美術観」

・第8回美術教育研究大会シンポジウム
       〔パネリスト〕養老孟司 島田文雄 木津文哉
       〔司会〕横尾哲生

・第8回美術教育研究大会発表
       口頭発表要旨:長谷川哲哉 柴田俊明 鳥原正敏 宮永美知代 石川千佳子
       展示発表:柴田俊明 樽晃子 鳥原正敏 橋本まさみ

・書  評  直江俊雄著  『20世紀前半の英国における美術教育改革の研究 ーマリオン・リチャードソンの理論と実践ー』(立原慶一)

『美術教育研究』No.7/2001

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・研究論文  國吉 房次  沖縄の漆喰シーサーについての一考察 ー「モダニズム」と「民芸」の止揚の試みー
       佐藤 光輝  版画におけるシルクスクリーンの役割と可能性 ー教育における新たなアプローチを求めてー
       小川 誠   美術教育に於ける人体彫刻についての一考察

・第7回美術教育研究大会
       講演  澄川 喜一  「美術教育に於ける東京藝術大学の役割」

・第7回美術教育研究大会シンポジウム
       対談  藤幡 正樹  木津 文哉 「美術と教育」

・書  評  中川織江著  『粘土造形の心理学的・行動学的研究 ーひと幼児およびチンパンジーの粘土遊びー』
                                               (立原慶一)

・第7回美術教育研究大会報告 (立原慶一)

『美術教育研究』No.6/2000

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・研究ノート 金澤 韻   「漫画の描き方」本と美術教育との関係についての一考察
               ー石森章太郎『マンガ家入門』を中心にー
       中尾 徳人  彫刻成形素材としてのFRPについての一考察
       矢野 実   自己の表現活動を通した美術教育
              ー東京藝術大学公開講座「みんなで作る工作」における実践研究を通してー

・実践報告  金田 卓也  リシバレー・スクールにおける壁画制作
       上村 牧子  町田市立版画美術館における版画制作の普及活動
              ー夏休み子どもアトリエ開放事業を通してー
       畑中 朋子  教職科目「視聴覚教育」における情報デザイン実習

・書  評  花篤實監修:岩﨑由紀夫・岡崎昭夫・永守基樹編  『美術教育の課題と展望』(立原慶一)

・第5回、第6回美術教育研究大会報告 (立原慶一)

『美術教育研究』No.5/1999

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・論  文  「プラークシスの相から捉える美術鑑賞ー日本および中国の画論における鑑賞理論の再考ー」
                                          (石川千佳子)
       「デジタルの中でのアナログ回帰」(岡崎泰弘)

・研究ノート 「現代日本陶磁器に生きづく伝統技術の考察」(井戸川豊)
       「モデルを前にして ー裸体デッサンの意味ー」(木俣創志)
       「『石井鶴三の造形論』についての研究」(佐々木貴弘)
       「オートマティスムによる表現学習」(勅使河原君江)
       「〈記憶ー無意識ー身体〉を結ぶ線 ー大学での美術教育の実験授業を通してー」(三原信彦)
       「蝋型鋳金の可能性についての一考察」(宮田亮平)

・第4回研究大会報告(立原慶一)

・追悼文   伊藤廣利先生追悼「廣利先生と金槌」(本郷寛)

『美術教育研究』No.4/1998

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・論  文  「アクリル絵具の意味」(木俣創志)
       「図画手工の合一過程についての一考察 ー造形教育における霜田静志の位置ー」(孫 賢秀)
       「橋本平八について ーその人の思想と作品ー」(大沼邦康)

・研究ノート 「都市空間と造形作品についての一考察」(矢野 真)
       「陶芸におけるサンドブラストによる装飾技法の研究」(浅野治志)

・調査報告  「ベルリンにおける美術教育の現状の一端について
        ーギムナジウムとゲザムトシューレの視察をもとにー」(金子宜正)

・実践報告  「国際子ども平和壁画プロジェクト(KID'S GUERNICA)の実践」(金田卓也)
       「色から形へ ー色彩で見る見方を教えたら、鉛筆画も描けるようになったー」(松本キミ子)

・書  評  「宮脇 理・花篤 実 編著 『美術教育学』」(立原慶一)

・第3回美術教育研究会・研究大会報告(立原慶一)

『美術教育研究』No.3/1997

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・論  文  「リードの美的教育論とドイツのミューズ教育思想」(長谷川哲哉)

・研究ノート 「ファンタジーの方向性 ー幼児の造形制作における現実と創造性の出会いー」(志村裕子)
       「『エポキシ樹脂』を中心とした『合成樹脂』研究 ー美術指導・制作を通してー」(矢野 真)
       「『社会に開かれた美術教育』の意味 ー妙高高原夏の芸術学校に参加してー」(蝦名敦子)
       「美術教育の研究方法としてのエスノグラフィー ー文化的境界を越えてー」(ジャネット・モンゴメリー)

・視  点  「美術教育、今後の選択~その方向性を探る~」(立原慶一)

・調査報告  「14~15世紀のロシアイコンについて」(森永昌司)

・実践報告  「妙高高原夏の芸術学校」
       (荒川明照、海老洋、上川英紀、上村牧子、小島千雪、斉藤登、中村寿生、本郷寛、宮永真和、脇田花鼓)

・第2回美術教育研究会・研究大会報告(立原慶一)

『美術教育研究』No.2/1996

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・論  文  「美術教育と実技制作 ー石濤『画語録』から学ぶものー」(蝦名敦子)
       「美術作家と美術教育活動の相互関係に関する一考察
        ー〈具体美術協会〉の作家と童詩雑誌『きりん』を中心にー」(勅使河原君江)

・書  評  石崎和宏著『フランツ・チゼックの美術教育論とその方法に関する研究』(長谷川哲哉)
       白い国の詩編『東北の子ども版画』(立原慶一)

・第1回美術教育研究会

・研究大会報告(立原慶一、金田卓也)

・追悼文   金丸峯雄先生追悼「大きな幅を持った人でした。」(荒川明照)

『美術教育研究』No.1/1995

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・座談会   「研究会に期待すること」
       (伊藤廣利・柴田和豊・立原慶一・丸山浩司・木津文哉・矢部亜矢・蝦名敦子・本郷寛・金田卓也)

・論  文  「発展途上国:ネパールにおける造形教育の目的と方法」(金田卓也)
       「素材の云い分」ー木目金制作を通してー(伊藤廣利)

・報  告  「ーひとつの現場報告ー震災の地神戸より」(木津文哉)

・実践報告  「美術教育研究室における実践教育研究の場を通して」
       (水谷靖・斉藤喜一・玉井晶子・田中千絵・矢野真・越範広)

・書  評  倉本妙子著『速水御舟の研究』(立原慶一)

・資  料  東京芸術大学美術教育研究室(修士・博士)論文・作品題目一覧(東京芸術大学美術教育研究室編)

・追悼文   吉田宏先生追悼「美術教育は永遠です。」(和田晶)